母の見舞い

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3月下旬になるとそろそろ桜前線が南の方からやってきますが、山陰の島根ではまだまだ寒く、庭先の梅が見ごろでした。


2月始めに股関節の手術をして入院中の母の見舞いに行ってきました。

術後の経過は予定通りです。

母は幼少期の時の股関節脱臼をそのままの状態で77歳まで放置してあり、ここ数年痛みが出来たので、手術をすることになりました。
痛みが出てきた時、早く処置をした方が良いと言われていたようですが、
「昨年末に我が家の息子と娘の結婚式がありどうしてもそれに参列したい」
と、母の願いで今年に入ってからの手術となりました。

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左の写真は↑は、ベッドでの様子です。
何だか大きな枕のような物を又に挟んでいないといけないそうです。
左足の手術をして、装具をつけています。なので、左の股関節を動かすことが出来ないし、動かさないようにする為に、この大きなクッションがあるそうです。
・・・・二月もこの状態での睡眠は、なかなか大変だったろうと思います・・・・

右の写真は、写真を撮るよとカメラを向けると、自然とピースが出てくるようです。。笑笑

母の為に弁解をすると、実はもっとベッピンさんです。笑。。
入院した時は髪も染め、色白な母は身だしなみを整へ綺麗にしていましたが、月日が、ちょっとおばあちゃんに加速をつけてしまいました。笑
病院だから仕方ないですね。。。

今はまだ、車椅子での生活です。
そろそろ、装具を外し、少しずつ体重を掛けてのリハビリに入るそうです。
入院生活はまだ続きそうですが、頑張って欲しい物です。。。

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畑の山桜が綺麗に咲いていました。
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Commented by のんたん at 2015-04-09 07:28 x
お元気そうで何よりですね.まだまだリハビリが続くと思いますが頑張って欲しいですね。うんうん、ベッピンさんですよ^^ 股間にクッションを入れておくのは、脚を知らずに交差させて脱臼をふせぐためのようです。
Commented by hannzou0522 at 2015-04-10 00:14
ノンタンさんへ
ありがとう御座います。装具をつけているので、一人で自由に移動が出来ないく、看護婦さんのお世話に成らないといけないのが、気の毒なのと、めんどくさいのとあるようです。時間が一番の治療法のようです。
クッションはそのような理由だったんですね。見たとき「ビックリ」しました。。
by hannzou0522 | 2015-04-08 18:54 | 家族 | Comments(2)