主人の癌・3年目

ちょうど3年前の10月5日は、主人の胃癌全摘手術の日でした。
5年間何も無ければ、完治したと言う事になっているそうです。
折り返し地点、癌の心配は今のところありません。

体力が落ち、食事後のダンピング症状にまだ、悩まされています。
しかし、それも、ここ半月前から、漢方医に係り彼の体に合った薬(食物)を処方して戴いたり、内臓(体の)の気力の話などを聞き、改善していく事により少しずつよくなっているような気がします。

彼の場合、芯の底上げをしないといけないとのことです。
良かれと思って食べていた事が、今の彼には良くないと言う事もわかりました。
例えば・・・・
①空腹時のバナナ・・・・カラダを冷やすので、おにぎりに変える
②乳製品・・・・日本人の腸は短く、消化し難いので、あえてとる必要は無い
③ヨーグルト・・・②と同じで、乳酸菌を取るのであれば、納豆などに変える
④卵・・・1日に半分で良し、取りすぎるとコレステロールが多くなる
⑤飴など甘いもの・・・空腹中枢を麻痺させるので、多くは取らない
  等
全てが、彼の好物でした。。
専門家に聞いてみるものです。。。私も良い勉強になりました。
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by hannzou0522 | 2014-10-06 00:55 | 胃癌治療