香川の文化に親しもう

5月8日(金曜日)晴れ
  
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香川県の漆と、漆器の展示会が 香川県立文化会館で行われていたので行ってきました。

漆器とは、木や竹などで作った素地に漆を塗り重ねた器物の事。
香川の漆芸技法の特徴は、蒟醬(きんま)・存清(ぞんせい)・彫漆(ちょうしつ)を「香川の三技法」と言われている。
竹ひごを籠状に編んで器物とする籃胎(らんたい)も香川独自の素地制作の技法。

漆器と言うと輪島のお椀などが有名だと思います。しかし、派手さはないが素朴で繊細な感じがしました。
それぞれの技法の違いで、質感、見た目の違いがます。
見学者が少なかったおかげで、館内の方がマンツウマンで説明して下さいました。
そのあと、もう一度見て歩くと、益々考え深いものでした。
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by hannzou0522 | 2009-05-12 00:36 | 鑑賞・見学 | Comments(0)